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35歳からのバレエ入門

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「かまあし」は「鎌足」。バレエの先生がよく、「つま先を伸ばして」「かまあしにならないように」と注意しますが、
「かまあし」ってどんな足なんでしょうか。
鎌足は、足先が鎌のように内側に曲がった状態になることを言います。
バレエでは股関節から足を外旋させるアンドゥオールを使いますが、
鎌足は、逆に内転してしまっている状態です。
「バナナ足」という先生もいます。
でも、大人からバレエを習い始めた人は、なかなか「鎌足」「バナナ足」になってしまう理由、
どうしたら正しく足が使えるのが分かりません。

理由は、
バレエの体の使い方が、日常生活や他のスポーツの延長ではない独特のものだからです。

35歳からのバレエ入門

「引き上げて」という言葉も、バレエの先生が必ずおっしゃる言葉です。
「引き上げるって何を?」
自分なりに先生のおっしゃることを理解したつもりでやってみてもなんだか違う。
胸を反っていたり、お尻が出たりしてしまいます。

35歳からのバレエ入門

「35歳からのバレエ入門」は、バレエの先生がよく使う言葉を、自分の体と結びつけて、体を正しく動かすことができるように開設したガイドです。
上の写真のように、正しい体の使い方が分かると、即、理想的なバレエの姿勢に近づくことができます。

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