<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>大人のバレエ ３０代で始める　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.otona-ballet.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.otona-ballet.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.otona-ballet.com,2009-06-23://1</id>
    <updated>2010-12-14T01:30:23Z</updated>
    <subtitle>３０代で始める大人のバレエ　教室選びや上達のコツについて</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.28-ja</generator>

<entry>
    <title>発表会には出たほうがいいの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.otona-ballet.com/300jotatsu/jotatsu-happyokai.html" />
    <id>tag:www.otona-ballet.com,2010://1.32</id>

    <published>2010-12-14T01:28:04Z</published>
    <updated>2010-12-14T01:30:23Z</updated>

    <summary>jotatsu-happyokai</summary>
    <author>
        <name>hitomi asami</name>
        
    </author>
    
        <category term="300jotatsu上達のコツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.otona-ballet.com/">
        <![CDATA[<p>アメリカやロンドン、フランスなどの外国でも<br />
大人からバレエを始める人が増えているのですが、<br />
海外ではオープンクラスや、社会人大学でのクラスが多く、<br />
大人が「発表会」に出る、というのはどうやら日本独特のことらしいです。</p>

<p>発表会に出ると、<br />
お金はかかりますし、<br />
働いていたり、家事や子育てがある大人にとっては<br />
リハーサル・本番のスケジュールを確保するのも大変です。<br />
そして、プレッシャーもあります。</p>

<p>しかし、発表会で踊ると、確実に上達します。</p>

<p>普段のレッスンでは、センターでアンシェマン（一続きの踊り）を渡されても、<br />
レッスン時間中に完成しなくても、<br />
それは個人の問題です。</p>

<p>しかし、発表会で人に見せるとなると、<br />
そのときにできる自分の精一杯の範囲で、<br />
「作品」として完成させる必要があります。</p>

<p>先生は、だいたい、３、４ヶ月のリハーサル期間中にここまでは伸びるだろう、<br />
という予想をして振付をするので、<br />
ちょっと難しいことに挑戦することも多くなります。</p>

<p>また、週に２回だったレッスンプラス、週１のリハーサル、というように、<br />
レッスン量が増えますので、<br />
体も絞れますし、単純に練習量が増えることでの上達もあります。</p>

<p>ということで、一度は体験してみるといいのではないかと思います。</p>

<p>その上で、やっぱり、どうしても発表会には出たくない、<br />
ということであれば、</p>

<p>発表会のある教室で、毎回、理由をつけて断り続けるのが、<br />
かえってストレスになることもありますから、<br />
発表会がないオープンクラスに変わる、<br />
ということも検討してよいのではないでしょうか。</p>

<p>大人のバレエは趣味や、他のダンスのための基礎レッスンなど、<br />
それぞれの目的が違いますので、<br />
自分が心地よくレッスンを続けられるのが一番です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>バレエの舞台を観る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.otona-ballet.com/300jotatsu/jotatsu-butai.html" />
    <id>tag:www.otona-ballet.com,2010://1.31</id>

    <published>2010-12-14T01:26:17Z</published>
    <updated>2010-12-14T01:27:42Z</updated>

    <summary>jotatsu-butai</summary>
    <author>
        <name>hitomi asami</name>
        
    </author>
    
        <category term="300jotatsu上達のコツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.otona-ballet.com/">
        <![CDATA[<p>私自身が、バレエの舞台を観ることがものすごく好き、<br />
というタイプではないのですが、<br />
やはり、バレエを習っている以上、<br />
多少は舞台を観たり、<br />
ＤＶＤやテレビ放映でもいいですから、<br />
バレエの「舞台芸術としての姿」に触れたほうが、<br />
自身の上達、という点でもプラスになると思います。</p>

<p>やはり、バレエは「舞台で見せること」を前提とした踊りなので、<br />
日々のレッスンの意味も、最終的にそこに結びついているわけです。</p>

<p>もともとバレエが好きで好きで、<br />
招聘公演もたくさん観ているし、<br />
フランスやロシアにも行っている、<br />
という人には、もう何も言うことはありません。<br />
これからも、「観て、踊る」ことをぜひ、楽しんでください。<br />
自分が習うようになると、また、見方も変わって、<br />
楽しみが何倍にもなると思います。</p>

<p>今までバレエの舞台を観たことはほとんどない、という人が、<br />
バレエを習いたい、と思うことがあるのか？不思議ですが、<br />
実際に、そういう友達もいます。</p>

<p>では、今まであまりバレエを観たことがない人が、<br />
どういう舞台から観るのがお勧めか、についてです。</p>

<p>私は日本国内のバレエ団は、十分、バレエの素晴らしさは感じられると思います。<br />
お値段も招聘公演よりはお手ごろですから、<br />
ぜひ、良い席で見ましょう。<br />
首都圏の人なら新国立劇場バレエ団が良いと思います。<br />
さすが国立だけあってセットや衣装が贅沢ですし、<br />
人も多いのでコールドバレエ（群舞）が充実しています。<br />
これぞ、クラシックバレエ、という王道の美しさがあると思います。<br />
あまり小さなバレエ団の公演だと、<br />
踊り以前に、衣装やセットでガッカリすることもありますので・・・<br />
特に「眠りの森の美女」はバレエ団の財力が試される演目なのだそうです。</p>

<p>（私はバレトマニアではないので、<br />
国内バレエ団は、新国立は、というような突っ込みはナシでお願いします）</p>

<p>もし、通おうかな、と思っている教室が<br />
バレエ団付属のスクールなら、もちろんそのバレエ団の公演を観ましょう。</p>

<p>作品は、ご自分の興味のあるものを観ればよいのですが、<br />
最初はガラ公演のような、一場面を切り出したものではなく、<br />
全幕で観たほうがよいかな、と思います。</p>

<p>「白鳥の湖」は、ギャグにも使われるくらい「超・有名」作品ですが、<br />
白鳥の衣装も踊りは、クラシックバレエの中では少し異色です。</p>

<p>王道・クラシックでは「眠りの森の美女」「くるみ割り人形」、<br />
もう少し庶民的で元気のあるものなら「ドンキホーテ」「コッペリア」<br />
など。</p>

<p>１９世紀に盛んであった、ロマンティックバレエの代表作、「ジゼル」は、<br />
「地面との接点をギリギリまで少なくした、妖精の動き」が、なるほど、トゥシューズを履くことで表現されるのだなあ、と分かりますし、<br />
クラシックバレエの様式美とはまた違う、演劇的なところが面白いです。<br />
「ジゼル」同様にヒロインが途中で死んでしまい、<br />
精霊となって登場する「ラバヤデール」もエキゾチックな雰囲気が楽しめます。</p>

<p>「ロミオとジュリエット」は、<br />
吉田都さんのロイヤルバレエ団引退公演でも踊られましたが、<br />
「ドラマティックバレエ」という、クラシックとはまた少し違ったジャンルの作品になります。が、テクニックとしてはクラシックと同じなので、<br />
同じように文学作品をテーマにした「マノン」「椿姫」など、<br />
王子様、お姫様の世界ではないものを見たい、という方に。</p>

<p>変わった作品では、スターダンサーズバレエ団の「ドラゴンクエスト」があります。<br />
クラシックバレエの様式で、音楽はゲームの音楽をオーケストラ用に編曲し、<br />
騎士、姫、魔法使い、魔王、というアドベンチャーファンタジーの世界をバレエにしています。公演がしょっちゅうあるわけではありませんが、ＤＶＤが出ています。</p>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/097472f7.080fe4e5.097472f8.629b006e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2febest-dvd%2f0000000466945%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2febest-dvd%2fi%2f13520785%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2febest-dvd%2fcabinet%2f151%2f0000000466945.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2febest-dvd%2fcabinet%2f151%2f0000000466945.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="／ドラゴンクエスト　バレエ" border="0" style="margin:0px;padding:0px"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px">／ドラゴンクエスト　バレエ</p></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin: 0px;padding:2px 6px">価格：4,016円（税込、送料別）</p></div></td></tr></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>レッスン中の動きはどうやったら覚えられるの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.otona-ballet.com/300jotatsu/jotatsu-oboeru.html" />
    <id>tag:www.otona-ballet.com,2010://1.30</id>

    <published>2010-12-14T01:18:04Z</published>
    <updated>2010-12-17T02:15:35Z</updated>

    <summary>jotatsu-oboeru</summary>
    <author>
        <name>hitomi asami</name>
        
    </author>
    
        <category term="300jotatsu上達のコツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.otona-ballet.com/">
        <![CDATA[<p>初めてバレエのレッスンに出ると、何がなんだか分からないと思います。</p>

<p>まず、バレエのレッスンの流れを覚えると、<br />
次はこんな動きになるということがイメージできるので、<br />
細かい動きもだんだん覚えられるようになります。</p>

<p>基本的に、全世界、どこでも、<br />
基礎クラスでも、<br />
プロのバレエダンサーのレッスンでも、<br />
クラスレッスンは90分単位で、<br />
流れもほとんど同じです。</p>

<p>＜バーレッスン＞<br />
・ストレッチや足慣らし（ない場合もあります）<br />
・プリエ<br />
・タンデュ<br />
・ジュテ<br />
・ロンデジャンプアテール<br />
・フォンデュ<br />
・フラッペ<br />
・デヴェロッペ（アダージオ）<br />
・グランバットマン</p>

<p>最初はプリエから始まって、だんだん、大きな動きになっていきます。</p>

<p>＜センターレッスン＞<br />
・アダージオ<br />
・タンデュ<br />
・ジュテ<br />
・アレグロ<br />
・ピルエットなどの回転<br />
・グランワルツ</p>

<p>センターレッスンは、時間が短い場合もあり、<br />
クラスのレベルによって、内容がかなり変わってきます。</p>

<p>最初のころは、レッスンが終わった後で、<br />
簡単な絵とメモをノートに書くとよいです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>バレエのためのトレーニング、ストレッチ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.otona-ballet.com/300jotatsu/jotastu-stretch.html" />
    <id>tag:www.otona-ballet.com,2010://1.29</id>

    <published>2010-12-14T01:14:50Z</published>
    <updated>2010-12-17T02:07:17Z</updated>

    <summary>jotastu-stretch</summary>
    <author>
        <name>hitomi asami</name>
        
    </author>
    
        <category term="300jotatsu上達のコツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.otona-ballet.com/">
        <![CDATA[<p>結論からいうと、<br />
バレエのために必要な筋肉は、<br />
バレエのレッスンでしか作られない、というのが、<br />
バレエの先生やバレエダンサーに共通した認識のようです。<br />
マシントレーニングやエアロビクスなどの他の運動は、<br />
あまり有効ではない、ということですね。</p>

<p>ただし、<br />
バレエの通常のレッスンでは上半身を使う動きが少なかったり、<br />
特に舞台（発表会）のリハーサルでは同じ動きを繰り返すこと多かったりして、<br />
体をリセット、調整する必要が生じることがあります。<br />
ピラティスはもともとダンサーの故障に対応したものなので、<br />
プロのダンサーでピラティスをやっている人がとても多いです。<br />
そのほか、バーオソル、という、ロシアのサーカスのためのトレーニングを取りいれたメソッドや、<br />
フロアバレエ、という、ヨガ、ピラティス、丹田呼吸法を取り入れた日本人のためのメソッド（後藤早智子先生）などがあります。<br />
それぞれ、スタジオレッスンやＤＶＤがありますので、<br />
自宅での練習用に取り入れるとよいでしょう。</p>

<p>ストレッチに関しては、<br />
可動域を広げるためのストレッチ、<br />
使った筋肉をメンテナンスし、疲労を取り去るストレッチ、<br />
硬くなった筋肉をほぐすためのストレッチ<br />
など目的によってさまざまなものがあります。</p>

<p><script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><br />
<a href="http://teate.co.jp/35letter/" onclick="return clickCount(32327, 34569);">こちらのテキスト</a>では、<br />
整体師であり、ダンサーである先生が、<br />
ＰＮＦやコンテンポラリーダンスを取り入れたストレッチを、<br />
プロセス写真入りで説明してくれています。</p>

<p><script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><br />
<a href="http://teate.co.jp/35letter/" onclick="return clickCount(32327, 34569);">３５歳からのバレエ入門</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>どれくらいお金がかかるの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.otona-ballet.com/200junbisu/junbi-okane.html" />
    <id>tag:www.otona-ballet.com,2010://1.28</id>

    <published>2010-12-13T23:34:31Z</published>
    <updated>2010-12-13T23:35:00Z</updated>

    <summary>junbi-okane</summary>
    <author>
        <name>hitomi asami</name>
        
    </author>
    
        <category term="200junbisuバレエを習う前に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.otona-ballet.com/">
        大人がバレエを習うのに、どれくらいお金がかかるのでしょうか？

レッスン料は、
月謝の場合、週１回で８０００円～１００００円、
練習回数が多ければその倍数からちょっと割引される、
ということが多いようです。

チケットは１回１５００円～３５００円くらい。
３０回、５０回など回数の多いチケットは割安だったり、
スタンプカード製でいっぱいになると割引料金があったり、
「たくさんレッスンを受ける人には少しでも負担を軽く」
という配慮がされているところが多いです。

でもチケットは、大抵、2ヶ月、3ヶ月と期限がありますので、
回数の多いチケットを購入するときには、
通いきれるか、スケジュールを確認してくださいね。
意外と盲点なのは、
夏休みやお正月、先生方の研修などで教室が休みになることです。
その分が期限に考慮されないことが多いので注意。

カルチャーセンターは、オープンクラス（チケット制）以外は、
3ヶ月で２０，０００～３０，０００円でしょう。

その他、生ピアノレッスンではピアノ料として５００円～１０００円、
トゥシューズのレッスンはプラス１０００円、
教室によっては冷暖房費や施設管理費がかかることがあります。

スポーツクラブは会費制なので、一度会員になれば何レッスン受けても
同じ。月会費で８０００円～１５０００円くらいです。
ただし、バレエはトゥシューズなどより本格的なレッスンを受ける場合、
別途有料になることがあります。

また、最初に入会金が必要な教室もあります。
お友達や家族の紹介で入会金が割引されたり、
入会金無料キャンペーンなどもありますので、チェックしましょう。

レッスンに必要なアイテムの値段はどれくらいでしょう？

レオタードは４０００円～
安く手に入れるには、不用品交換の掲示板などを利用する方法もあります。
しかし、最初はサイズ感が分からないので、お店で試着して購入したほうがよいです。
メーカーによっても生地の伸縮性で同じＭサイズがゆるゆるだったり、
ぴちぴちだったりします。
レオタードのサイズは、ガースと言って、股下から肩までの距離できまりますので、
スリムでも背が高い人はＬサイズになることがあります。
ガース以外に身幅でのサイズバリエーションがあるものもありますし、
市販品ではちょっと・・・という場合、セミオーダーもあります。

タイツは１２００円～２０００円くらい。
バレエシューズの場合はフーター、という足先まで覆う普通のタイツでＯＫ。
足裏に穴が開いているものはトゥシューズを履くときに足指のケアをするのに便利です。

バレエ用ショーツやブラ、アンダーを使うかどうかは好みですね。
直接レオタードを着たり、バレエ用以外のスポーツ用下着を使う人も多いです。
ただし、発表会では、
ツン、というバレエ用のオーバーショーツや、
ベージュのアンダーボディを使うことが多くなります。

バレエシューズは布製で２０００円前後、
皮製で４０００円前後。

最初からトゥシューズを履くことはありませんが
トゥシューズのお値段は５０００～８０００円くらいです。

バレエを習っていて、一番お金がかかるのは発表会です。
発表会のことを考えなければ、
最初の入会金やアイテムの購入費以外は、
１回のレッスンが２０００円前後なので、
とくに他のお稽古と比べて高いわけではありません。

発表会は教室によって個人の負担金が違うのですが、
大きなホールを借りて、
衣装もレンタルし、
バレエ団からゲストダンサーが出演するような、
本格的な発表会となると、
１曲か２曲の出演にかかる費用は１０万円程度でしょう。
この中に、振付料、ホール使用料、衣装代、全体リハーサル代が含まれます。
ただし、日々のお稽古の中でのリハーサルは別途、
通常通りのレッスン代がかかることもあります。
また、発表会のチケットが有料なら、チケットノルマがある場合もあります。
発表会の振付料（先生へのお礼）は、上手くなるほど高くなります。
同じクラス内でもソロパートをもらえば、その分、割り増し（？）になるし、
トゥシューズを履けば、「ポワント振付料」がかかるし・・・

教室内だけのおさらい会ならもっと安くなります。

それと、町のバレエ教室では、
先生へのお中元、お歳暮などの季節の挨拶を
有志でお金をあつめて行うようなこともあります。
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>体が固いんだけれど・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.otona-ballet.com/200junbisu/junbi-katai.html" />
    <id>tag:www.otona-ballet.com,2010://1.27</id>

    <published>2010-12-13T23:24:57Z</published>
    <updated>2010-12-17T01:56:10Z</updated>

    <summary>junbi-katai</summary>
    <author>
        <name>hitomi asami</name>
        
    </author>
    
        <category term="200junbisuバレエを習う前に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.otona-ballet.com/">
        <![CDATA[<p>バレエを習いたいけれど、体が固い、ということで躊躇している人も多いと思います。</p>

<p>スポーツクラブのヨガやピラティスでも、<br />
立位体前屈で手が床に着かない人、<br />
足裏をあわせて座る合石のポーズで膝が腰よりも上になる人、<br />
胡坐をかくと背中が曲がってしまう人など、<br />
体が固い人が多いです。</p>

<p>バレエでは体の柔軟性と筋力の両方が要求されます。</p>

<p>バレエでの柔軟性というとまっさきに思い浮かべるのは、<br />
足を左右１８０度に開いて上半身をぺたん、と床につける姿勢や、<br />
スプリッツといわれる前後の開脚ではないでしょうか。</p>

<p>理屈から言うと、<br />
前後開脚は誰でもできます。<br />
地道に練習すれば長くても１年くらいでできるようになります。<br />
（こちらに、前後開脚の練習の仕方も載っています）</p>

<p>左右開脚については、<br />
股関節の形によって、完全に180度開かない人が<br />
日本人には多いです。<br />
でも、ほぼ１８０度開いて、<br />
上半身を床につけるようになることは、<br />
これも、練習すればできるようになります。</p>

<p>クラスメートには、<br />
初日は長座（足を前に伸ばして床に座る）ができなかった、<br />
という人もいました。</p>

<p>私も左右開脚は１００度開かなかったと思います。</p>

<p>バレエの入門クラスのレッスンは、<br />
最初にストレッチを行うことが多いので、<br />
そこで覚えたストレッチを自宅でも毎日行うようにすれば、<br />
体はだんだん柔らかくなります。</p>

<p>先生も、最初は股関節の可動域も狭く、ハムストリングも伸びていないことを<br />
知っていますから、できる範囲で少しずつ、という<br />
指導をなさるはずです。</p>

<p>固い、といって何もしなければ、一生そのままです。<br />
というか、加齢とともにますます固く、可動域が狭くなります。<br />
バレエを始めることで、少しでも柔らかくするほうがいいですよ＾＾<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>これだけは知っておこう　ポジションについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.otona-ballet.com/200junbisu/junbi-position.html" />
    <id>tag:www.otona-ballet.com,2010://1.26</id>

    <published>2010-12-13T23:23:27Z</published>
    <updated>2010-12-13T23:24:46Z</updated>

    <summary>junbi-position</summary>
    <author>
        <name>hitomi asami</name>
        
    </author>
    
        <category term="200junbisuバレエを習う前に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.otona-ballet.com/">
        入門クラスでは、全くの初心者が習いに行くことが前提となっているので
特に予習しなればいけない、ということではないのですが、
足と手のポジションくらいは知っておいたほうが、
自分がドキドキしなくてすむと思います。

バレエの動きの基本はアンドゥオール（ターンアウト）という、
股関節から足を外旋させる動きです。
バレエ、というと足を外側に向けて開いてかかとをつけた立ち方がイメージされる
と思いますが、
あれは、足先を外にむけているのではなく、
あくまでも股関節からの動きなんですね。
股関節が開かないのに、足先だけを１８０度開くと、
膝とつま先の方向がずれて、膝関節や足首がねじれてとても危険です。
１８０度、というのは「理想的には」という意味であって、
自分が開く範囲で行ってください。

＜足のポジション＞
１番　踵をつけて足を１８０開く
２番　１番から足１足分開く
３番　片方の足の土踏まずの前にもう一方の足の踵を置く
４番　５番から足１足分開く
５番　片方の足の踵の前にもう一方の足のつま先を置く
６番　膝とつま先が正面をむく
７番　６番から足１足分前後に開く

このうち、６番と７番はストレッチのときなど、特殊な場合しか使わないでしょう。
４番は、５番から作る場合がもっとも多いのですが、
振りによって３番や１番から作ることもあります。

＜腕のポジション＞
腕のポジションも決まっています。
基本は、次の４つです。
アンバー　両手を下に下げて楕円を形作る
アンナヴァン　みぞおちの前に両手で大きな円を作る
アラセゴンド　両手を大きく抱えるように広げ、肩から手先までなだらかに下げる
アンオー　両手を挙げ、自分の額を照らすように手を自分側に向けて楕円を作る

他に、ドゥミセゴンド、アロンジェ、腰に手を置く、前で腕を交差する、
などのポーズがありますが、
それはレッスンの中でおいおい覚えていけばよいでしょう。

体の方向は、バレエでは３６０を８つに区切って考えます。
客席に対してアンファス（正面）、クロワゼ、エカルテ、エファッセの４つの方向があり、、
クロワゼ、エカルテ、エファッセは左右２つずつ、
アンファスと真後ろ向きを入れて８つです。

ポジションの呼び方はチェケッティ、ワガノワなどの流派によっても多少変わるので、
最初は混乱するかもしれませんが、
先生が使っている言葉をメモするなどして覚えてください。
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>習うために必要なもの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.otona-ballet.com/200junbisu/junbi-item.html" />
    <id>tag:www.otona-ballet.com,2010://1.25</id>

    <published>2010-12-13T23:21:35Z</published>
    <updated>2010-12-16T00:46:41Z</updated>

    <summary>junbi-item</summary>
    <author>
        <name>hitomi asami</name>
        
    </author>
    
        <category term="200junbisuバレエを習う前に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.otona-ballet.com/">
        <![CDATA[<p>バレエを習うために必要なもの</p>

<p>・レッスン着<br />
・タオル<br />
・髪をまとめるもの<br />
・バレエシューズ<br />
・水分補給するためのもの</p>

<p>まず、レッスン着ですが、<br />
バレエといえば基本はレオタードとピンクタイツです。<br />
しかし、体験レッスンでは「動きやすい服装で」とだけ指示があるはずなので、<br />
Ｔシャツにジャージやヨガパンツでよいはずです。<br />
足元も、体験レッスンの人にはバレエシューズを貸し出してくれたり、<br />
靴下でＯＫ、ということが多いので、<br />
教室を決める前に、特別に買うもの、というのはありません。</p>

<p>その体験レッスンや見学の際に、<br />
他の生徒さんがどんな格好でレッスンを受けているのか、<br />
教室での指定のスタイルがあるのか、<br />
確認してください。</p>

<p>レオタード・タイツが恥ずかしい、という人が多いのですが、<br />
バレエを始めてみると、<br />
やっぱり、バレエ用のレオタードは、<br />
バレエをするために一番動きやすくできているということが分かります。</p>

<p>体の線が全部出てしまいますが、<br />
本来、正しい動き、ポジションができているのかを<br />
自分でチェックするためにも、<br />
先生に見ていただくためにも、<br />
全部見えたほうがよいのです。</p>

<p>しかし、子供はともかく、大人の場合は、<br />
バレエ＋タイツの上に巻きスカートやパンツ、オーバータイツなどで<br />
多少、下腹部やおしり、太ももをカバーしてもＯＫなんです。<br />
（中には巻きスカートＮＧ、というストイックな大人バレエ教室もあるんですが）</p>

<p>また、カバー類は、単に体型を隠すためだけでなく、<br />
体を冷やさない、という意味もあります。<br />
ですから、レッスンになれてきたら、<br />
自分の体はどこが弱いのか、<br />
どこを温めておくと動きやすいのか、<br />
逆に、ハイネックのような胸元が詰まっているレオタードだとのぼせてしまう、<br />
など、自分の体の状態をよく観察して、身につけるものを選ぶ必要があります。</p>

<p>なお、バレエの先生には、<br />
「あまり体を隠すような格好をしているとｍ教える気がなくなる」<br />
という人も入れば、<br />
「何着ていたって教師にはラインは分かるのよ。どうぞ好きなものを着てください。」<br />
という人とがいます。<br />
あなたの先生が前者だったら、レッスン前のストレッチで体を温めたら、<br />
バーレッスンから後はできるだけ薄着になったほうがいいでしょうね。</p>

<p>水分補給については、<br />
教室によっては、スタジオ内持込禁止のことがあります。<br />
その場合は、外にペットボトルや水筒を置いておいて、<br />
バーとセンターとの間などに外に出て水分補給します。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>発表会を見よう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.otona-ballet.com/100kyositu/kyositu-happyokai.html" />
    <id>tag:www.otona-ballet.com,2010://1.24</id>

    <published>2010-12-13T09:55:51Z</published>
    <updated>2010-12-17T01:44:49Z</updated>

    <summary>kyositu-happyokai</summary>
    <author>
        <name>hitomi asami</name>
        
    </author>
    
        <category term="100kyosituバレエ教室選びのポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.otona-ballet.com/">
        <![CDATA[<p>バレエ教室を選ぶのに、よい方法の１つは発表会を見ることです。</p>

<p>といっても、発表会自体がない教室もあります。</p>

<p>「せっかく習うのだから、トゥシューズで舞台にたちたい」</p>

<p>と思ってバレエを習うのであれば、<br />
まず、発表会がない教室やスポーツクラブは、<br />
選択肢から外れるか、<br />
サブでお稽古する場、ということになりますね。</p>

<p>発表会がある教室でも、<br />
普通、年１回か、２年に１回しか発表会はないので、<br />
たまたま、その時期に重ならなければ、<br />
発表会を見ることはできません。<br />
その場合は、教室のホームページに写真が掲載されていたり、<br />
もし、お友達が通っている教室ならＤＶＤなどがあると思うので、<br />
借してくれるようにお願いしたりしましょう。</p>

<p>発表会を見ることをお勧めするのは、</p>

<p>その教室に通うと、大人から習い始めてどれくらい踊れるようになるのか？</p>

<p>の可能性を知ることができるからです。</p>

<p>もちろん、幕物でソロやパドドゥを踊る人は、<br />
子供のころから習っている人だったり、<br />
中断して再開した人だったりするかもしれません。</p>

<p>でも、入門や基礎のクラスで、<br />
難しいテクニックはない踊りでも、<br />
ここまで「バレエ」に見えるようになるんだ、<br />
と感動することもあります。</p>

<p>そもそも、発表会というのは、教室にとって、<br />
生徒募集のチャンスでもあるわけですから、<br />
その教室のカラー、というのが出るんですね。</p>

<p>大人は舞台に立つ、という雰囲気を味わうことを<br />
メインにしている場合もありますし、</p>

<p>多少難しいパにも挑戦させて、<br />
大人でもこんなに踊らせているんだ、<br />
という教室もあります。</p>

<p>当然、後者の方がリハーサルは大変です。</p>

<p>自分がどこを目指したいのか、発表会を見ることで整理もつくと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スポーツクラブ　フィットネスクラブ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.otona-ballet.com/100kyositu/kyositu-gym.html" />
    <id>tag:www.otona-ballet.com,2010://1.23</id>

    <published>2010-12-13T09:53:54Z</published>
    <updated>2010-12-17T01:40:25Z</updated>

    <summary>kyositu-gym</summary>
    <author>
        <name>hitomi asami</name>
        
    </author>
    
        <category term="100kyosituバレエ教室選びのポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.otona-ballet.com/">
        <![CDATA[<p>スポーツクラブ　フィットネスクラブでもバレエクラスは大変人気があります</p>

<p>入門クラスは誰でも参加できる無料プログラムに設定されていることが多いので、<br />
興味を持ったらいつでも参加することができます。</p>

<p>しかし、スポーツクラブの通常プログラムは長くて７０分です。<br />
バレエの標準的なクラスは９０分単位で考えラテいるので、<br />
スポーツクラブのバレエレッスンは、駆け足だったり、<br />
センターレッスンが非常に短かったりします。<br />
そのため、中・上級者むけのレッスンや、<br />
トゥシューズクラスは有料で別プログラムになっていることが多いです。</p>

<p>また、スポーツクラブのスタジオの床は、<br />
エアロビクスなどのエクササイズのために作られているので、<br />
バレエではとても踊りにくい、というのが実感です。</p>

<p>メリットとしては、<br />
更衣室やシャワールームのなどの設備が充実していること、<br />
自分の都合のつく時間にレッスンだけを受ける、という使い方ができて、<br />
バレエの「芸事」としての厳しい要素が薄いこと。</p>

<p>本格的にバレエで「踊れる」ようになるためには、<br />
スポーツクラブのレッスンだけでは難しいと思います。<br />
実際、クラスの人の様子を見ていると、<br />
よく体が動いている人は、ほとんどが、<br />
他のバレエスタジオや教室で基本的なレッスンを受け、<br />
スポーツクラブには体を動かしに来ているという人や、<br />
この先生が好きだからいろいろなスタジオやクラブに顔を出している、<br />
という人です。</p>

<p>シェイプアップのために体を動かしたい、バレエでなくてもいいし、<br />
他のダンス系クラスにも出たい、<br />
という人にとっては、<br />
気軽にバレエ体験ができる場だと思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>地域のバレエ教室</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.otona-ballet.com/100kyositu/kyositu-tiiki.html" />
    <id>tag:www.otona-ballet.com,2010://1.22</id>

    <published>2010-12-13T09:53:00Z</published>
    <updated>2010-12-17T01:36:56Z</updated>

    <summary>kyositu-tiiki</summary>
    <author>
        <name>hitomi asami</name>
        
    </author>
    
        <category term="100kyosituバレエ教室選びのポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.otona-ballet.com/">
        <![CDATA[<p>駅などに看板が出ている<br />
「○○○子　バレエ教室」<br />
のような、先生の名前をつけた、<br />
小規模のバレエ教室がたくさんあります。</p>

<p>多くの場合、その先生の出身のバレエ団の系列となっており、<br />
子供を中心に教えていますが、<br />
最近では、大人バレエのクラスを設けるところも増えました。</p>

<p>近所にそういった教室があれば、<br />
時間的に通うのがラク、という点がメリットですね。</p>

<p>お子さんと一緒に習うことができるクラスがあったり、<br />
どちらかというと、主婦・ママさんむけの教室が多いですが、<br />
もちろん、ＯＬさんむけに夜のクラスがある教室もあります。</p>

<p>こういった小規模なクラスでは、<br />
教える人が主催の先生（ご夫妻で教えている場合もあります）と<br />
もう１、２人の先生、ということが多いので、<br />
先生との相性がとても大切です。</p>

<p>また、大人のトゥシューズクラスがなかったり、<br />
大人は発表会に出演する機会がなかったりすることもありますので、<br />
自分が希望するレベルのクラスがあるかどうか、<br />
事前に確認しましょう。</p>

<p>通っている人のほとんどが近隣に住んでいる人で、<br />
長く続けている人も多いです。<br />
その親密さにほっとする面と<br />
わずらわしく感じる面とがあると思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カルチャーセンター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.otona-ballet.com/100kyositu/kyositu-calture.html" />
    <id>tag:www.otona-ballet.com,2010://1.21</id>

    <published>2010-12-13T09:51:21Z</published>
    <updated>2010-12-13T09:52:12Z</updated>

    <summary>kyositu-calture</summary>
    <author>
        <name>hitomi asami</name>
        
    </author>
    
        <category term="100kyosituバレエ教室選びのポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.otona-ballet.com/">
        大人がバレエを習い始めるとき、
デパートなどのカルチャーセンターという選択肢があります。

有名なのは、バレエ用品店チャコットchacotのカルチャースクールです。

東京、横浜、大阪にスタジオがあり、
バレエ、ジャズ、タップ、社交ダンスなどのクラスがあります。
特筆するべき点は、

「こんな人に習えるの？」

というような有名バレエダンサーや、
そのメソッドの創始者が担当するクラスがあることです。

しかも、入門、初級、などのクラス分けがあるので、
有名な先生のクラスでも「入門クラス」なら臆せず入ることができます。

私も、劇団四季などで指導している後藤早智子先生のクラスや、
バーオソルの佐藤健司先生のクラスに出たことがありますが、
先生方は気さくで、初心者にも丁寧に教えてくださいます。

チャコットカルチャースタジオは、予約なしで参加できる
オープンクラスと、
３ヵ月ごとに申し込むカルチャークラスの２本立てですが、
普通、カルチャーセンターのバレエクラスは３ヶ月単位の申込です。

料金は３ヶ月で２万～３万円、
これ以外に、カルチャーセンターの入会金や登録料が必要です。

３ヶ月前払いのことがほとんどなので、
自分に会っているかどうか、事前に見学をしてから決めたほうが良いです。
３ヶ月単位での申込なので、
やりたい！と思い立ったときに募集していない、ということもあります。
また、３ヶ月更新といっても継続する人が多くて
新規ではなかなかはいることができない、
ということもあります。

発表会は、カルチャーセンターの場合、ないところが多いのですが、
中には、カルチャーセンターのダンス系のクラス全体での
発表会が行われることもあります。
その場合、出演者が非常に多いので、
ゲネプロがなかったり、楽屋の利用に制限があったりと、
なかなか大変なようです。
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>バレエ団付属のバレエスクール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.otona-ballet.com/100kyositu/kyositu-huzoku.html" />
    <id>tag:www.otona-ballet.com,2010://1.20</id>

    <published>2010-12-13T09:50:40Z</published>
    <updated>2010-12-13T09:52:29Z</updated>

    <summary>kyositu-huzoku</summary>
    <author>
        <name>hitomi asami</name>
        
    </author>
    
        <category term="100kyosituバレエ教室選びのポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.otona-ballet.com/">
        日本には多くの私設バレエ団があり、その多くはバレエスクールを併設しています。

本来は、団員のクラスレッスンや、
プロのバレエダンサーをめざすジュニアを育成する目的で作られたスクールですが、
最近は大人初心者のためのバレエクラスが設けられているところも多いです。

バレエ団付属のスクールでは、
憧れのバレリーナが教えるクラスに出られたり、
現役バレエダンサーのレッスンを間近に見る機会があるのがうれしいですね。

その他のメリットとしては
・プロのバレエ団もレッスンする場なので、
　床や天井の高さ、音響などが良い。
・ピアノの生演奏によるレッスンがある
・発表会ではバレエ団の団員がゲスト出演したり、
　バレエ団所有のセットや衣装を使うことが出来たり、と充実している

などの点が挙げられます。

ただし、中には大人からバレエを始めた人たちのクラスからは、
発表会の出演の機会がない、という場合もありますので、
その点はよく確認してください。

当然、バレエ団によって踊りのカラーが違いますから、
バレエ団付属のスクールに入るのであれば、
舞台を観て、自分が好きなところを選びましょう。
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>大人のためのバレエスタジオ、オープンクラス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.otona-ballet.com/100kyositu/kyositu-open.html" />
    <id>tag:www.otona-ballet.com,2010://1.19</id>

    <published>2010-12-13T09:49:34Z</published>
    <updated>2010-12-13T09:52:46Z</updated>

    <summary>kyositu-open</summary>
    <author>
        <name>hitomi asami</name>
        
    </author>
    
        <category term="100kyosituバレエ教室選びのポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.otona-ballet.com/">
        １０年位前から、
大人になってから初めてバレエを習う人を対象にした、
大人専門のバレエスタジオが増えてきました。

多くはチケット制であったり、
２０００円などの定額で、いつでも誰でもレッスンを受けられる、
というオープンクラスですが、
定期的に通える人に対しては月謝登録ができるところもあります。

大人のためのバレエスタジオ、オープンクラスのメリットは

・先生が大人初心者を教えることに慣れている
・ジュニアがいないので、発表会では大人がメインの舞台になる
・人間関係が比較的さっぱりしている
・チケット制など、料金がリーズナブルである

などです。

反面、
貸しスタジオなどで行っている教室も多く、
シャワーや更衣室などの設備の面で、
スポーツクラブのような充実したものは望めないこともあります。
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>教室選びのチェック項目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.otona-ballet.com/100kyositu/kyositu-check.html" />
    <id>tag:www.otona-ballet.com,2010://1.18</id>

    <published>2010-12-13T09:48:00Z</published>
    <updated>2010-12-16T01:01:05Z</updated>

    <summary>kyositu-check</summary>
    <author>
        <name>hitomi asami</name>
        
    </author>
    
        <category term="100kyosituバレエ教室選びのポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.otona-ballet.com/">
        <![CDATA[<p>バレエを始めるって、他のお稽古事と比べてちょっとハードルが高くないですか？</p>

<p>「子供のころから習っていないとダメなんじゃ・・・」<br />
「レオタードやタイツが恥ずかしい」<br />
「体が固い」<br />
「発表会なんて・・・」</p>

<p>と「習ってみたい」とは思うものの、<br />
躊躇する要素もたくさんあるのがバレエです。</p>

<p>そこを乗り越えて習い始めるのですから、<br />
できるだけ続けやすい環境を整えましょう。<br />
そのために、一番大切なのがバレエ教室選びです。</p>

<p>バレエ教室選びでは、次のような項目をチェックしましょう。</p>

<p>＜立地条件＞<br />
・自宅から近い<br />
・職場から近い<br />
・駅から近い<br />
・買い物などでよく行く街にある</p>

<p>＜設備＞<br />
・駐車場がある<br />
・更衣室がある<br />
・シャワールーム完備<br />
・バレエレッスン専用の床　リノリウム　木<br />
・スタジオが広い<br />
・スタジオの天井が高い<br />
・生ピアノでレッスンできる<br />
・冷暖房設備が整っている</p>

<p>＜レッスンシステム・料金＞<br />
・月謝制<br />
・チケット制<br />
・月謝クラスだけれど振り替えできる<br />
・レベル別クラス<br />
・オープンクラス<br />
・少人数制<br />
・料金が安い<br />
・比較的高い値段だけれど有名な先生や設備で納得がいく</p>

<p>＜スケジュール＞<br />
・平日<br />
・土日<br />
・昼間　子供が学校に行っている間にレッスンに出られる<br />
・夜間　仕事が終わってからレッスンに出られる<br />
・週２回以上、通えるクラスがある</p>

<p>＜発表会＞<br />
・発表会では練習が大変だけれど大人も本格的な作品を踊れる<br />
・発表会はジュニア中心。大人は立ち役などで舞台の雰囲気を<br />
　楽しむ。<br />
・発表会はなく、レッスンだけを楽しめる。<br />
・発表会はないが、教室内でのおさらい会があり、<br />
　少ない費用で発表の場が持てる<br />
・発表会でチケットノルマがあるか</p>

<p>＜レッスン内容＞<br />
・美容バレエなど、ストレッチ中心で難しいパは踊らない<br />
・発表会などの舞台を前提に踊りを重視する<br />
・いつかトゥシューズを履くことができる<br />
・バーレッスン重視<br />
・センターレッスン重視<br />
・バレエトレーニングやアダージオ、バリエーションなどの<br />
　特別クラスがある<br />
・コンテンポラリーに挑戦できる</p>

<p>＜先生＞<br />
・男性<br />
・女性<br />
・ほめてのばすタイプ<br />
・厳しく注意するタイプ<br />
・お手本として一緒に踊ってくれる<br />
・先生はあまり踊らないが教え方が上手<br />
・大人に対しても「バレエのあるべき形」を厳しく求める<br />
・大人初心者はアンドゥオールも出来る範囲で、という教え方</p>

<p><br />
＜レッスン仲間＞<br />
・子供と一緒に習える<br />
・大人専門のバレエ教室<br />
・近所から通っている主婦層が多い<br />
・電車などを利用して通うＯＬ層が多い<br />
・生徒が係りを分担する<br />
・先生へのお歳暮・お中元などのお礼がある<br />
・特別に仲良くなることもないがわずらわしくない</p>

<p>これらの項目の「これははずせない」というところをチェックして<br />
みてください。<br />
そして、各項目に優先順位をつけましょう。</p>

<p>長く続けることが大人バレエの上達の秘訣です。<br />
自分がバレエに求めることをかなえてくれる教室を見つけてください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

