指導方針

 

 

心と身体が健康であること

 

バレエを通し、生きがいを持てると言うこと

 

わくわく感を自分の生きる糧とすること

 

美しい音楽を自分の身体で表現し、

自分自身がどんどん美しくなること

 

 

これらの事柄を念頭に置き

大竹バレエ教室では

外側の華やかさから入るのではなく、一番内側の骨から積み上げていき、だんだんそれを末端に響かせる身体を作ること

土台作りを大切と考え、ゆっくりと着実に進んでいく指導を致しております

 

 

バレエを様々な角度から勉強をしてきた中で、

  • 余 芳美バレエ教師クラス指導方法
  • ローザンヌ国際バレエコンクール元審査員ヤン・ヌイッツ氏による解剖学的アプローチによる指導方法
  • フランクリン・メソッドによるイメジェリーからの肉体のコントロール
  • バレエトランスレーター

これらのテクニックを余す所なく用いて、ひとりひとりの脳の要求に応えるべく、(自己探求)を積極的に取り入れた指導を行い、各自が本来の自分の姿で成長できるように考えられた内容となっております

基本的にはロシアバレエの教授法に沿った指導をしております


発表会について

バレエは舞台芸術です。

舞台で踊ることは最も大切な経験です。

 

大竹バレエ教室では2年に一度発表会があります。

 

大人クラス・エターナルバレエクラスの生徒さんの参加は自由ですが、夢中でレッスンし、舞台に立つ感動は味わったことのないものとなること間違いなし。

 

一緒に舞台に立てるようレッスンに励んでみませんか。

 

第18回発表会より

(大人クラスの参加者です)

今後の進む方向として

それぞれが自分の得意とする分野で生きていくことが出来る場としたい。

  • 自由な発想の下、その発想を表現し観客も巻き込んでいく舞台作り
  • 躍ることが好き
  • それだけで生きていけるシステム作り

自分の中に眠っている可能性を信じて、バレエの世界に一歩踏み出してみませんか。